PACOのJOURNAL

フランス語学習のつぶやきを中心に、たまに音楽、MIDI関連など…

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以前、 「ラテン語由来のフランス語」というタイトルで記事を書かせていただきましたが、
今回は時々目にする音楽用語や楽器など、音楽関連の用語をもちいた日常のフランス語をまとめてみようと思います。

diapason 音叉のこと Nous sommes au diapason というと、「私たちは調子(気)が合っている」という意味になるようです。

couac 吹奏楽器等の調子外れな音のこと。「クアック!」ってまさにガチョウのガーガーいう鳴き声に由来しているんでしょうね!こちらは「不調和」や「不一致」などの意味に使用するようで、最近のFrance 2では間違いだらけで訂正や再試験だらけだった今年度のバカロレア試験に関して使用されていました。

orchestrer オーケストレーション(管弦楽編曲) する という意味ですが、組織を編成する時の表現で聞かれるようです。

fanfare ファンファーレ セレモニーの開始時に演奏される派手めな曲ですね。en fanfare という表現で要人やスターなどが「鳴り物入りで」派手に登場するときに使うのをみかけました。

bémol ベモルというのはフラット♭の事で、音をひとつ(半音)下げる時の記号なのですが、調子を和らげる という意味の他、ニュースなどでは「ちょっとした心配事」みたいな時によく使われる、というのがおもしろい!

flûte フルート。パン屋さんでフルートと頼むとでてくる、バゲットよりも細~~い棒のようなパンの事なんですって!!

accorder ses violon バイオリンの調弦(音合わせ)をする  これは、意見をとりまとめたり、合意したりする時の表現です。

donner le la 調弦のためにラの音を鳴らす→たいていはコンサートマスター=オケを引っ張っていくリーダー的存在の人なので、「手本をしめす」ということになるのだそうです!

C'est toujours la même chanson それはいつも同じ歌=いつもの決まり文句 

sans tambour ni trompette 太鼓もトランペットもなしに =音をたてずに そーーっと 慎ましやかに …en fanfareと対極な表現ですね。

IMG_8863a.jpg


日頃ドリルとして使っているVocabulaire progressif de fraçais perfectionnement というテキストにはこういった表現がまとめてあって、試験のために、というよりはニュースの聞き取りのヒントになったり、仏人との会話に彩りをそえるようなボキャブラリーの取得にとっても有益だと思います!



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フランス・フランス語 / 2017.06.24 15:14 / TB[0] / CM[0]



はい!今年で早くも5回目となります。仏検1級チャレンジ。
昨日(6/18)一次試験がありました。
関東の某会場ですが、今年は例年より受験者が多かったような気がします。とはいっても20人に満たない数でしたが。
私より年配のひとは、見た所2-3人くらいか…??
まあ、どちらにしろわたしは平均年齢を引き上げている側ですね。

IMG_8848.jpg



記事には書きませんでしたが、今回もおよそ半年前から「名詞化辞典の写経」に加え、vocabulaires とgrammaire のテキストを1日1ページ、
1ヶ月前からは過去問(筆記)の解きなおし、
2週間前から書き取り 聞き取り問題の解きなおし
多義語をまとめた自前の資料を暇があれば眺める

なんて事をやりながら当日を迎えました。

今年の問題は、最期の記述問題と和文仏訳が
いつもよりは解きやすく感じた割に、多義語、前置詞、動詞は私には(相変わらず)難しかったです。
名詞化は、これだけしつこく勉強してきただけあって、さすがに名詞への変換自体は全部あっていましたが、
1級は文章全体を変えなくてはいけなくて、こちらの方はあまり自信ありません…。
デュクテ、聞き取りは例年どおりだったと思いますが、デュクテは歳のせいか集中力と反射神経が次第に鈍って来て、
聞き取れているはずなのにふっと集中力が途切れて書けなかった部分がいくつかありました (ノ_・。)


まだきちんと答え合わせできていませんが、
昨年は半分に数点足りないくらいだったので、
昨年並みか、まあもうちょい上か…態度だと思います。|( ̄3 ̄)|

…少し体を休めたら、また新たなルーティンを考えて勉強を続けていきたいと思っています!!

※ところで、試験前に情報を得たくて「仏検 1級」で検索してみたのですが、
本当に情報が少ない!!
受験者が圧倒的に少ないので(毎年700人くらい)当たり前ですが
既に拝見したブログや公式サイトばかりです。
情報交換する場がほしい…と、切に願ってしまいます。

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フランス・フランス語 / 2017.06.19 21:08 / TB[0] / CM[0]


今年も行ってきました!ラ・フォル・ジュルネ!
La folle journée au Japon

例年と違い、今年は5月4日~6日までの3日間です。

昨年は頑張って6公演を聞きましたが、今年は最後の公演終了が22:30ということで
体力温存しよう?ということになり、お昼過ぎからの(それでも)5公演です。

…と、その前に、家族に頼まれたお買い物をしなければ。
三菱ブリックスクエアにある「エシレ」です。
「バターケーキ(Maison du beurre)」を、とのことですが、
私が到着した10時少し前にはな、な、なんとすでに100メートル以上の行列が!!Σ(゜口゜;
バターケーキは限定15個だそうなので、当然購入は不可能です。
そこで第二希望の「クロワッサン」を、と並んでいましたが、
クロワッサンが名物とみえて
並んでいるうちにみるみる売れている様子…

20170506.jpg


私が売り場にたどり着いた一時間後には、50%有塩バターは売り切れ、
50%無塩バターがわずかに1つ残っていたので、残り一つと
トラディション(tradition)=オーソドックスなタイプを買いました。
そして、買いたてが一番おいしかろう、と国際フォーラムで
早速くクロワッサンと共にランチ♪

IMG_8584.jpg

バター50%のは、確かにすごいバター感!
いや、まるでエシレバターを食べているかのようです。
しかも生地はさっくさく。
焼きたてはさらにおいしいんだろうなあ。
でも、一つ432円(トラディションは346円)は、パン一つのお値段には
破格すぎます。
というか、私には話の種に一度食べればいいかな、くらいのお味(^_^;

さて、腹ごしらえをしたところでコンサート

国際フォーラムの建築美
IMG_8591.jpg

今年のテーマはラ・ダンスですので舞踊音楽が中心でした。
私自身大好きなピアソラの入ったプログラムを3つ
(バンドネオンの三浦一馬、アコーディオンのリシャール・ガリアーノ、マンドリンのジュリアン・マルティーノ)
そして、ウラル・フィルハーモニーによるワルツ(剣の舞、仮面舞踏会etc)
〆は小曽根真とフランスのロワール交響楽団による「ラベルのボレロ」
ゲストで演奏したトランペッターのエリック宮城さんの演奏がすばらしかった!

本番前にガチで練習しているロワールオケの面々。
IMG_8600.jpg


個人的にはリシャール・ガリアーノの演奏に一番感動しました。


アコーディオンの抑揚、泣けますね…

Oblivion オブリビオン by ピアソラ
20170506b.jpg

夜もふけてきました。
溢れかえらんばかりの素晴らしいインスピレーションを与えてくれた一日に感謝しつつ
家路を急ぎます。





音楽 / 2017.05.06 18:52 / TB[0] / CM[0]


私が初めてラン・ランの名前を知ったのはかれこれ9年前の2007年。その直後の北京オリンピックでの演奏で一気に知名度が上がり、来日公演のチケットも大人気です。

来年度の大河ドラマのテーマ曲でもソリストとして演奏するそうで…。

世界を駆け巡って演奏活動をしながら

自らの音楽院での指導、ピアノメメソッド(ランランメソッド)の編纂、CM出演、メディアへの出演、親善大使…

とにかく信じられないほど精力的に活躍しています。

昔かたぎのクラシックファンの中は、コマーシャリズムに乗りまくっている派手さだけが前面に出た人気先行型のピアニスト、と敬遠する人もいるようですが、生の演奏を聴くときっと印象が変わると思います。

さて、2年前に初めてランランのコンサートに行ってから、今回2度目のコンサートへ!!

サントリーホール。

ベルサイユでの演奏DVDと同じ曲目です。

チャイコフスキーの四季と
ショパンのスケルツォ全曲。

どれもランランらしいスピーディで完璧なテクニック きめ細やかなダイナミクス どんな曲でも曲の中の世界に引き込まれてしまうような
とにかく惹きつけられる演奏で、
演奏時間が本当にあっという間でした。

アンコールは…

最初に弾いたポンセのインテルメッツォは、甘さと切なさのあるロマンチックな小曲。

ファリャとガーシュウィンは、ランランの真骨頂ともいえるパッション溢れるイケイケな演奏を楽しませてもらいました!

前回のリサイタルからチケット代が⬆️のためか、
空席が2年前よりあったような…。

私はB席でしたが、ピアノの真後ろのあたりで、演奏中はずっと背中を見ていました(笑)

でも、距離が近かったし、ダイレクトに音を感じる事ができました!!




音楽 / 2016.12.05 23:46 / TB[0] / CM[0]


今年もやって来ましたよー。塩原に…

しかし、残念ながら例年に比べると紅葉は遅め。

昨年もちょうど今頃の時期に

「紅の吊橋」や紅葉ロードを訪れた時は

いい感じの色づき具合だったのですが…↓



今年はお天気は良かったのに赤みが少なく、ややくすんでいます。


まあ、それでも充分美しいですね!!


秋澄めり 水面見下ろす 君の背中(せな)


さて、お昼は塩原では有名なB級グルメ、スープ焼きそばでした!

元祖は「釜彦」というお店で、並ばないと食べられない上に3時前には売り切れてしまう事が多いのです。

後発のこちらこばや食堂もご覧の行列!!


私達は開店30分前に着いたので近所の露天のお店などを交代で見ながら待ち、開店と同時に入ることができました。


後発とはいえど、いや、後発だからこそ探究を重ねたのか、ソース味の中華麺とさっぱりした中華スープの組み合わせの絶妙なこと!!

更に、ニンニクと唐辛子の入ったお酢を途中から加えたところ、更に味になる深みがある増して本当に美味しかったです!

次に来た時は大盛りを頼もうかな。


さて、紅葉狩りと昼食の後は、もちろん温泉♨️

今回は塩原元湯温泉のゑびすやです。

入り口の紅葉は黄色と赤のツートンが鮮やか


自炊施設もあって湯治もできるという

素朴な雰囲気の宿。

お湯は間欠泉ですが、熱すぎず程よい温度の濁り湯でした。


ここの温泉、飲泉もできるのですが、便秘に効果てきめんだ、ということで


コップ半分くらい(150CC)ほどを飲みました。

少し苦味もありますが、いかにも身体に良さげな味!

それで、


効果は凄くありました!

いや、ありすぎたというか、私は便秘体質ではありますがその日は特に問題はなかった…のですが、

デトックス感半端なかったです!\(^o^)/

こちらの温泉に行かれたら是非是非

飲泉をオススメしますよ。

もちろん、ご自分の体調と相談して下さいね!


つぶやき / 2016.11.06 22:22 / TB[0] / CM[2]



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