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| ミニミニファームだより2 | |
| 2009.11.06.Fri / 21:32 | |
| 九月始めのファームだよりから早や2ヶ月・・ 我が家のミニミニファームがどうなったかといいますと 最後の赤ピーマン、黄ピーマンが色をつけ 赤唐辛子も順調に色をつけていってます。 ![]() 前回の時は植え替えたばかりの大根がこんなに立派な葉っぱを・・ ![]() 日数的にはそろそろ収穫時期。 一番茎が太い大根をわくわくしながら抜いてみました。 ・・・・・が・・・・・ あら?? ![]() ![]() ち・・・・小さ・・・・・ 葉っぱはリッパなのに、実は20cm足らずの長さです。 ![]() う〜〜ん、土の耕し方が不足していたのかな。肥料が足りなかったのか・・。 でもまあ、初めてなのでご愛敬ですかね。 他の大根は、あと少し様子をみてみます。トウがたたないうちに収穫しないと。 ![]() 収穫したてを味わうのはやっぱり浅漬け ![]() はごたえばっちり、美味しかったですよ。 「ついにうちも兼業農家か〜」と家族に言われました。 ![]() |
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| ウルマス・シサスク | |
| 2009.10.28.Wed / 22:33 | |
| 昨夜NHK教育で再放送されていたフジコヘミングのドキュメンタリーで フジコさんのなんともいえない居心地のよさそうなご自宅に釘付けになってしまった私です。 長年住んでいた北欧などヨーロッパの家具や調度の中にさりげなく浮世絵や掛け軸・・。 ほどよい和洋折衷感の部屋にお母様が使っていたという古いグランドピアノ。つっけんどんな独特な 話口調のフジコさん。できすぎのような世界でしたがあの番組をきっかけにブレイクしたというのもなるほどと頷けますね〜。 さて・・2週間ほど前に友人宅に遊びに行ったときにシサスクという作曲家を教えてもらいました。 「フィンランドだったかノルウェーの作曲家だよ」との事でしたが 家に帰って調べたら、エストニアの作曲家でした ![]() エストニアと言われてもぴんときませんでしたが・・。 ピアニストの館野泉さんが北欧でシサスクの曲と出会い、「星の組曲」というピアノ曲集を 日本でも出版したのですが、今はもう廃刊になってしまい、友人も某音大の図書館まで行って 原本をコピーしてきたそうです。 私はコピーのそのまたコピーをしてもらい・・ ![]() 星の組曲というとおり、どの曲も星座が題名になっています。 ![]() シサスクは天体にとても興味を持っていたということで 宇宙へのイメージがふくらみやすい独特のメロディやハーモニー。 でも、奇をてらったものではなくて 子供が弾くのにちょうどよいような素直な弾きやすい作品ばかりです。 例えば上の写真の曲は、左腕で低音部の鍵盤を(音を出さずに)押さえておいて右手でノンレガートでメロディを奏でていくのですが、左手部分の開放されたダンパーによる共鳴で、しっかりダンパーペタルを踏んだ時とは違う美しい効果が生まれます。 ソロとしてはもちろん、情景音楽としてもすごく効果的な感じ。 友人は星の王子様の本の読み聞かせのBGMなどに使っているそうです。 ぜひ、再版されてもっと広く知られる作曲家になって欲しいですね〜〜。 ![]() |
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| メトロポリタンホテル | |
| 2009.10.23.Fri / 21:50 | |
| 今日は、友達と東京駅の目の前、メトロポリタン丸の内のレストラン「TENQOO」 (天空)でランチしました ![]() 私は初めて行ったのですが、丸の内側のオーソドックスなステーションホテルに対し、八重洲側のこちらはすごくスマートなシティホテルでした。 普通のコースもありますが、オードブルがビュッフェになっているコースはかなりおすすめです。 ![]() これは一回目にとってきたディッシュで^_^; おいしかったのでさらにテンコ盛りでおかわりを取ってきました。 お店の人によると「私が覚えている限りでは10回くらいおかわりした方がいましたね・・」 ですって。 ![]() サービスでついてきたヒアルロン酸とカリフラワーのジュレ? なにやらアンチエイジングにききそうですね・・。 このあと、パスタとメイン(ローストビーフ)がきましたが、いずれも少なめの量で正解でした。 とにかくオードブル食べすぎました〜〜〜 ![]() ![]() デザートはさつまいものムースにりんごのシャーベットがのっていましたが、このシャーベットが 最高に美味!でしたよ。 ![]() 27Fにあるので景色も最高。 って、これ実は化粧室から撮った景色です。 手を洗う目の前が鏡ではなくてこんな開けた景色になっています。 新幹線が通るのもよ〜く見えました。 ホテルのロビーも同じ27Fのフロアにあり、高層階にあるせいか人も少なめで すごく落ち着きます。 食事するのがもちろん最高ですが、ただでロビーでくつろいで、化粧室で景色を楽しんで・・ ていうことも可能!? 穴場かもですよ。 ![]() ![]() |
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| 皇室の名宝展 | |
| 2009.10.10.Sat / 11:45 | |
先月発表会が無事終わり、ホッとしてけっこう遊び歩いてます![]() 金曜日に行ったのは・・・ ![]() 国立博物館! 実際に行ったのはこのおとなりの平成館でしたが・・・・ 「皇室の名宝」展パート1を見に行きました。 今静かなブームの?伊藤若仲。 先日も「美の巨人達」で1特集していましたが 今回は10年を費やしたという「動植綵絵」30幅を一気に公開するということで わくわくでした。 18世紀の絵師とは思えない程の大胆な構図 そして信じられないくらい細やかな 筆遣い!「裏彩色」というそうですが、キャンパス(絹地)の裏に色を入れて微妙なニュアンスを出したり、黄土色をゴールドに見せるなど、随所に徹底的なこだわりがあります。 元青物問屋の若旦那で時間とお金の心配をすることなくとことん絵に打ち込めたというのも ここまでの絵を生み出すきっかけになったのでしょうね。 ![]() この白鳳の白のニュアンスや、羽のハートマークなどが女性好みかも。 庭に飼って朝な夕な飽きずに見ていたという鶏の絵も見事でした。 この他に、狩野永徳の「唐獅子図屏風」がパート1の白眉だということ。 有名な一対の唐獅子が描かれている右隻に今回は曾孫の狩野常信が描いたという 左隻もセットで展示されていました。 ここまでをあまりにもじっくり見過ぎたので後半の展示(壺などの工芸品)は少し端折って見てしまいました。 1300円にしては見応えありすぎです。それにしても感心したのは、名品の数々の保存状態の良さですよ・・・ ![]() 正倉院の宝物を見てもそんなに昔の物?と思えないくらいなので300年前のものなどは まるで新品同様^_^; シミひとつ、折り目ひとつありません。さすが皇室ですね・・・・ ![]() 思わず大人買いしてしまった動植綵絵の絵はがき。 ![]() |
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| 古い楽譜 | |
| 2009.09.21.Mon / 22:16 | |
学生時代に、今は亡きピアノの師匠のフランス土産でもらった古い楽譜が出てきました。![]() パリののみの市で買ってきたそうですが、中世の聖歌集(グレゴリオ聖歌?)のページを ばらして売っていたもののようです。17〜18世紀くらいのもの? ・・・・って、今さら出てくるっていったいどうゆう扱いをしていたのか・・・・ ページ番号が書いてあり、裏にも印刷がしてありました。 せっかくなので額装してピアノの部屋に飾ることにしました。 この頃の楽譜はまだ四段譜なのですが、今のト音記号の代わりにヘ音記号をあらわすFと ハ音記号をあらわすCのマークがあるのでだいたい読むことができるのです。 ちなみに、ここの最初の部分を読んでみると ドレーファファファミー thus deferentes ドーミファレードシ alleluia ドレレードードー alleluia alleluiaはハレルヤのことですね。 コードもなし、拍子もなし。 でも、歌詞を適当にあてはめて口ずさんでいると なにやら荘厳な響きが聞こえてきそうです。 今でもサンパウロ寺院の地下の礼拝堂などで歌っていそう。 ![]() |
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1300円にしては見応えありすぎです。









