革のペンケース

先日手作りヨガマットケースをご披露したので

続けざまに手作り作品をご披露したくなってきました^^;

とは言っても、こちらの作品はだいぶ前(今年の初め頃)に作成したものです。

このころ、レザークラフトが何となくマイブームで、日暮里のレザーショップに行っては革の端切れや糸、ミシン針などの小物を色々買って帰っていたものでした。

…で、作ったのが結局これだけで^^;

pencase.jpeg

ペンケース4つです。
フフ、でもそれなりによくできているでしょ?
全て100円〜200円の端切れです。
ピンクのものは2枚を剥ぎ合わせました。

家族一人一人に配布しました。
茶系のものはバッファローの革なんで結構しっかりしているし
使い込むほどに良い味が出てきそう。

参考にしたのは、この本です。

latherbook1012.jpg

デザインがとにかくシンプルで素敵で、
ミシンで作れる物ばかりなので
どの作品も作ってみたくなります!

あ、ミシン針と糸と布押さえは、皮革専用のものが必要ですが…。




Tag:手作り

手作りヨガマットケース

最近…といっても3ヶ月前からですが、
ジムに通い始めました。✌️

週2〜3回のペースでマシントレーニング&ウォーキング又はバイク、そして週一でヨガ、時々エアロビも。

スタジオレッスンはまだまだドッタンバッタンと
初心者レベルですが、徐々に慣れて来ましたよ〜〜。

体力維持は、記憶力ややる気の維持にも繋がるかと思うので、勉強したことがスムーズに頭に入っていくといいなぁ…

ところで、始めて3ヶ月、ついに?マイヨガマットを購入しましたので、自宅にある布をつかってケースを自作してみました。

使用したのは、昨年のフランス旅行の時に
トゥーロンの生地屋さんで購入したプロバンスの生地!

provence1.jpeg



現地でも13ユーロ/M (約1500円!)くらいしたので、ケチって50センチずつ購入したのですが、
やっと用途がみつかりました。



巾着型のほうが簡単ですが、出し入れの利便性を考えて
ファスナー開閉型に。
その分手間もかかりましたが、いい感じに仕上がりました。
ストラップに使用している本革のテープは、日暮里で確か100円?程度でした。
金具は以前使っていたバッグから剥がしたもの^^;
ファスナーはセリア(百均)で。


マチの部分はいわゆる「キャラメルポーチ型」というのでしょうか。蛇腹のように折りたたんで縫うと、
アラ不思議、マチができていました!


私のヨガマットは厚さ1センチなので、
ケースはやや大きめです。
ご参考に寸法は、縦41センチ×横61センチ(マチ除く)の布を2枚使用しました。

これでヨガも長続きするといいんだけど…。


通訳案内士

ワタクシめ、今年度で5回連続して仏検1級不合格となり、まあ、仕方ないといえば仕方ないのですが、ふと、
この先ずっと年に一度きりの試験だけを目指して勉強を続けていくのにモチベーションが保てるものなのか、と思ってしまいました。

じわりじわりと合格点に近づいてはいますが、その合格を勝ち取るために、本来の(実践的な)フランス語の勉強とは違った「試験対策」のための勉強、いってみたら重箱の隅をつつくような文法や語彙の勉強をし続けなければいけません。

もちろん、それらの勉強は会話など、仏語に接する時のために何らかの形で必ず役に立ってはくれると思います。でも、「動詞を名詞化して文章を変換する」なんていう作業が、実際にフランスに滞在したときに必要なのか否か…を考えると、うーん、と思わざるを得ません。

遠回しな言い方をしてしまいましたが、ぶっちゃけ
仏検1級の勉強は決しておもしろくはないんです^^;。
特に、留学経験、在仏経験0で、ほとんどの事を机上で一から学んでいかなければいけない私のような学習者には。

というわけで、少し視点を変えて、
仏検以外にフランス語学習のモチベーションを上げてくれるものはないものだろうか、と思った時、
語学学校のアクティビティ(仏人の観光の付き添いボランティア)や知り合いの仏人が来日した時に都内や温泉を案内したときの楽しさを真っ先に思い出し、
「通訳案内士目指してみようかな」と思い始めました。
実は、以前から、「仏検1級合格者は語学の一次試験免除」というのは知っていたので、1級合格したらトライしてみよう、と漠然と考えていました。
でも、楽観視していた合格にはいつになったら手が届くのやら不透明なため、
この際、「仕事として案内がきちんとできるくらいまで仏語能力を高めよう」
という目標をかかげ、通訳案内士と仏検の試験を両方受けていこう、と決心したワケです。

(その前には、秋のDELF 試験を、という考えもありましたが、色々な条件を考え、却下)

もちろん、通訳案内士の試験は語学だけではありません。むしろ、語学以外の学習にかなりの時間を費やさなくてはいけません。( 地理、歴史、一般常識)
仏検一本で学習するよりも当然負担は増え、とも倒れになってしまう可能性すらあります。

でも、ネットでみつけた試験問題や資料などを見ていたら、
「これなら、頑張れば手が届くかも」
と思い(勘違い?)、善は急げ、で
学習者に評判の良い山川の日本史図録をさっそく公認してしまいました(^_^;





今はまだ、パラパラと歴史の流れを追っているだけですが、忘れてた事、多すぎる…😅
しかし、この本こんなに分厚くてカラーで300ページ以上あって929円って
コスパ良すぎです!

さーて、どうなりますことやら。



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Wikipédia & Wictionnaire をマイ単語帳に!

最近、フランス語の単語に限らず、いろいろな名前の度忘れが多くて、本当に年齢による衰えを感じてしまいます。(ーー;)
例えば、俳優さん、歌手などの名前がパッと出てこない。会話をしていて名前が出てこないとイライラするのでこっそりとスマホで検索して調べたりして…
フランス語の単語はいわんや、なっかなか身につかないですよね。
よく使う単語だって偶にど忘れする。
フランス人との会話の途中で生じる度忘れがの
歯がゆい事といったら…💦

辞書でパッと出てくる単語なら良いのですが、
せっかく覚えたはずなのに、話はただ逆引きすると
出てこない単語って、結構あります。

そんな時に最近になって私が始めたのが
フランス版Wikipedia や Wiktionnaireへの単語登録。
単語登録とは言っても、ブックマーク機能はないので、記事の「ウォッチリスト」を利用する、という方法です。
Wiktionnaire は、Wikipédia fr と連携している辞書部門で、仏和辞典に載っていないような単語でも
たいがいは見つけることができます。
具体的に調べたいのであれば、Wiktipédiaの方が、写真も載っているので親切ですね。



今、コルシカ島で山火事が多発していて、放火が疑われているのですが、そのニュースだよく耳にするのがこのpyromanie という言葉。
まあ、何かな機会につかえたらいいかな、と(⌒_⌒;
因みに、pyro というのはギリシア語で火という意味で、耐熱ガラスのパイレックスPyrex も同じよう語源から来ているんですって。
こうして関連付けると、より覚えやすいかも!

今まで数え切れないほど(日仏とも)お世話になっていたこちらのサイトですが、登録したのは今回初めて。
日本版ウィキペディアと同じIDが使用できます。
ただ、ウォッチリストは日本版、また
Wikipedia とWictionnaire でも別々に登録されます。



ちょっと気になったフランスの有名人の名前を備忘録がわりに登録しておくのもいいですよね。



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仏検結果!

6日は仏検の結果発表でした。

インターネット発表を恐る恐る…

残念ながら、今年も不合格でした(T^T)

ついに、5度目のチャレンジもむなしく…。

点数は、昨年からやや↑して、74点。

あ、あと1点でようやく半分…!?

合格最低点まであと13点でした。

詳細がわからないのでどこをどう間違えたのかが残念ながら不明なため

次回に向けての対策が立てづらいのですが、

自分としては「名詞化」はもう、やるだけのことはやっているので

これ以上対策のしようがない…ような気がします。

苦手だと思うのは、「前置詞」「動詞のあてはめと活用」「文章選択」

前置詞に関しては、慣用句をとにかく1つでも多く覚えるのが大切なのかな。

文法のドリルも再び1から始めています。

そして、ボキャブラリー。

「多義語」は点数配分が高いので、できればパーフェクトを目指さなくては。

とにかく、あと15点アップ!を目指して取りこぼしのないように

地道な勉強をまた初めていきます!!

来年は合格しますように☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 (-m-)
(今日はたなばた!)

IMG_8917.jpg
(国立西洋美術館 のモネ)

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Tag:仏検 フランス語