PACOのJOURNAL

フランス語学習のつぶやきを中心に、たまに音楽、MIDI関連など…

07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »09

おススメ

雨の日にエッフェル塔をかざそう

発表会に最適!クッキーセット


ガーデンのアクセントに♪ミュージックイーゼル



楽器や防音室がレンタルできちゃいます!







プロフィール

PACO

Author:PACO
ピアノを教えたり、フランス語勉強したり、その他もろもろ・・・やってます。

メインホームページはこちら↓

別館・無料ピアノ講座も始めました。


INFO


dekiru音符
powered by
できるじゃん


カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


FC2カウンター



最近、フランス語の単語に限らず、いろいろな名前の度忘れが多くて、本当に年齢による衰えを感じてしまいます。(ーー;)
例えば、俳優さん、歌手などの名前がパッと出てこない。会話をしていて名前が出てこないとイライラするのでこっそりとスマホで検索して調べたりして…
フランス語の単語はいわんや、なっかなか身につかないですよね。
よく使う単語だって偶にど忘れする。
フランス人との会話の途中で生じる度忘れがの
歯がゆい事といったら…💦

辞書でパッと出てくる単語なら良いのですが、
せっかく覚えたはずなのに、話はただ逆引きすると
出てこない単語って、結構あります。

そんな時に最近になって私が始めたのが
フランス版Wikipedia や Wiktionnaireへの単語登録。
単語登録とは言っても、ブックマーク機能はないので、記事の「ウォッチリスト」を利用する、という方法です。
Wiktionnaire は、Wikipédia fr と連携している辞書部門で、仏和辞典に載っていないような単語でも
たいがいは見つけることができます。
具体的に調べたいのであれば、Wiktipédiaの方が、写真も載っているので親切ですね。



今、コルシカ島で山火事が多発していて、放火が疑われているのですが、そのニュースだよく耳にするのがこのpyromanie という言葉。
まあ、何かな機会につかえたらいいかな、と(⌒_⌒;
因みに、pyro というのはギリシア語で火という意味で、耐熱ガラスのパイレックスPyrex も同じよう語源から来ているんですって。
こうして関連付けると、より覚えやすいかも!

今まで数え切れないほど(日仏とも)お世話になっていたこちらのサイトですが、登録したのは今回初めて。
日本版ウィキペディアと同じIDが使用できます。
ただ、ウォッチリストは日本版、また
Wikipedia とWictionnaire でも別々に登録されます。



ちょっと気になったフランスの有名人の名前を備忘録がわりに登録しておくのもいいですよね。



にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

フランス・フランス語 / 2017.08.13 20:39 / TB[0] / CM[0]


6日は仏検の結果発表でした。

インターネット発表を恐る恐る…

残念ながら、今年も不合格でした(T^T)

ついに、5度目のチャレンジもむなしく…。

点数は、昨年からやや↑して、74点。

あ、あと1点でようやく半分…!?

合格最低点まであと13点でした。

詳細がわからないのでどこをどう間違えたのかが残念ながら不明なため

次回に向けての対策が立てづらいのですが、

自分としては「名詞化」はもう、やるだけのことはやっているので

これ以上対策のしようがない…ような気がします。

苦手だと思うのは、「前置詞」「動詞のあてはめと活用」「文章選択」

前置詞に関しては、慣用句をとにかく1つでも多く覚えるのが大切なのかな。

文法のドリルも再び1から始めています。

そして、ボキャブラリー。

「多義語」は点数配分が高いので、できればパーフェクトを目指さなくては。

とにかく、あと15点アップ!を目指して取りこぼしのないように

地道な勉強をまた初めていきます!!

来年は合格しますように☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 (-m-)
(今日はたなばた!)

IMG_8917.jpg
(国立西洋美術館 のモネ)

にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村





フランス・フランス語 / 2017.07.07 15:14 / TB[0] / CM[0]


友人と夜待ち合わせする前に時間があったので、
ひさしぶりに美術展に行ってきました。

上野 西洋美術館で開催中のアルチンボルド展です。



西洋美術館は2、3年振りですが…




世界遺産指定になってから訪れるのは初めて。
建物を改めてじっくり見るのも楽しみでした。

アルチンボルドはミラノ出身でウィーンの宮廷画家だった人ですが、野菜や魚、動物を寄せ集めて人物像を作り上げるという手法で有名です。猫や人間で人の顔を形作った江戸時代の浮世絵師国芳を思い出しますが、まさに「ヨーロッパの国芳」⁉︎

平日の午後はということもあり、ゆったりとこの
ユニークな絵画を楽しむ事ができましたが、唯一混雑していたのが入り口入ってすぐの「アルチンボルド化」コーナー。

モニターの前に立ってしばらくすると、自分の顔をもとにコンピュータグラフィックスで野菜や果物を寄せ集めてアルチンボルド風味の肖像がにしてくれるのです!!




これ、私です…。

アルチンボルドはこのようなだまし絵的な
遊び要素のある絵画分野の参加者だったようで、
ルネサンスというのは、様々な制約があったにせよ新しいものが次々と生まれる刺激的な時代だったんだろうなァ…と500年前の世界に思いを馳せました。

さて、企画展が終わったら常設展へ。
お気に入りの絵画もいくつかありますが、
ル・コルビジェの設計した建物内部も楽しみましょうか。




エントランスロビー
ゆったりとしたスローブ



展示場内部




様々な高さの天井、柱、明かりとり
鑑賞にリズムを持たせてくれます。


これはお気に入りのモーリス ドニの「若い母」
と…



ラウル デュフィの「モーツァルト」

西洋美術館では殆どの絵が撮影可能です。



ポストカードはこれだけ買いました。




上野と言えば…
今はこれが話題ですね!健康に育ちますように。






つぶやき / 2017.07.03 21:17 / TB[0] / CM[0]


以前、 「ラテン語由来のフランス語」というタイトルで記事を書かせていただきましたが、
今回は時々目にする音楽用語や楽器など、音楽関連の用語をもちいた日常のフランス語をまとめてみようと思います。

diapason 音叉のこと Nous sommes au diapason というと、「私たちは調子(気)が合っている」という意味になるようです。

couac 吹奏楽器等の調子外れな音のこと。「クアック!」ってまさにガチョウのガーガーいう鳴き声に由来しているんでしょうね!こちらは「不調和」や「不一致」などの意味に使用するようで、最近のFrance 2では間違いだらけで訂正や再試験だらけだった今年度のバカロレア試験に関して使用されていました。

orchestrer オーケストレーション(管弦楽編曲) する という意味ですが、組織を編成する時の表現で聞かれるようです。

fanfare ファンファーレ セレモニーの開始時に演奏される派手めな曲ですね。en fanfare という表現で要人やスターなどが「鳴り物入りで」派手に登場するときに使うのをみかけました。

bémol ベモルというのはフラット♭の事で、音をひとつ(半音)下げる時の記号なのですが、調子を和らげる という意味の他、ニュースなどでは「ちょっとした心配事」みたいな時によく使われる、というのがおもしろい!

flûte フルート。パン屋さんでフルートと頼むとでてくる、バゲットよりも細~~い棒のようなパンの事なんですって!!

Ténor テノール。元はイタリア語ですが、指導的立場の人、リーダー格の人 といった意味でニュースで使われているのを耳にしました。

accorder ses violon バイオリンの調弦(音合わせ)をする  これは、意見をとりまとめたり、合意したりする時の表現です。

donner le la 調弦のためにラの音を鳴らす→たいていはコンサートマスター=オケを引っ張っていくリーダー的存在の人なので、「手本をしめす」ということになるのだそうです!

C'est toujours la même chanson それはいつも同じ歌=いつもの決まり文句 

sans tambour ni trompette 太鼓もトランペットもなしに =音をたてずに そーーっと 慎ましやかに …en fanfareと対極な表現ですね。

IMG_8863a.jpg


日頃ドリルとして使っているVocabulaire progressif de fraçais perfectionnement というテキストにはこういった表現がまとめてあって、試験のために、というよりはニュースの聞き取りのヒントになったり、仏人との会話に彩りをそえるようなボキャブラリーの取得にとっても有益だと思います!



にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村










フランス・フランス語 / 2017.06.24 15:14 / TB[0] / CM[0]



はい!今年で早くも5回目となります。仏検1級チャレンジ。
昨日(6/18)一次試験がありました。
関東の某会場ですが、今年は例年より受験者が多かったような気がします。とはいっても20人に満たない数でしたが。
私より年配のひとは、見た所2-3人くらいか…??
まあ、どちらにしろわたしは平均年齢を引き上げている側ですね。

IMG_8848.jpg



記事には書きませんでしたが、今回もおよそ半年前から「名詞化辞典の写経」に加え、vocabulaires とgrammaire のテキストを1日1ページ、
1ヶ月前からは過去問(筆記)の解きなおし、
2週間前から書き取り 聞き取り問題の解きなおし
多義語をまとめた自前の資料を暇があれば眺める

なんて事をやりながら当日を迎えました。

今年の問題は、最期の記述問題と和文仏訳が
いつもよりは解きやすく感じた割に、多義語、前置詞、動詞は私には(相変わらず)難しかったです。
名詞化は、これだけしつこく勉強してきただけあって、さすがに名詞への変換自体は全部あっていましたが、
1級は文章全体を変えなくてはいけなくて、こちらの方はあまり自信ありません…。
デュクテ、聞き取りは例年どおりだったと思いますが、デュクテは歳のせいか集中力と反射神経が次第に鈍って来て、
聞き取れているはずなのにふっと集中力が途切れて書けなかった部分がいくつかありました (ノ_・。)


まだきちんと答え合わせできていませんが、
昨年は半分に数点足りないくらいだったので、
昨年並みか、まあもうちょい上か…態度だと思います。|( ̄3 ̄)|

…少し体を休めたら、また新たなルーティンを考えて勉強を続けていきたいと思っています!!

※ところで、試験前に情報を得たくて「仏検 1級」で検索してみたのですが、
本当に情報が少ない!!
受験者が圧倒的に少ないので(毎年700人くらい)当たり前ですが
既に拝見したブログや公式サイトばかりです。
情報交換する場がほしい…と、切に願ってしまいます。

にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村


フランス・フランス語 / 2017.06.19 21:08 / TB[0] / CM[0]



 +  OLD >


最新記事


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


カテゴリー


月別アーカイブ


RSSフィード


* Designed by cadet; * -----【Login】